童心にかえりすぎて……
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2005'09.04 (Sun)
姉の結婚式
姉が結婚式を挙げました
おめでとー!
実はすでに結婚生活1年。
昨年、結婚式の準備中にお義父さんが亡くなり、1年喪に服したというわけです。
招待客としては、ともきんぐに続いて2度目です。
が。
招待客といえども、親族はおもてなしをする側でもあります。
しかも私は近親者。
第一礼装で臨まなければなりません。
故に。
既婚女性である私は、留袖を着用しました。
…真っ黒です。
当初は少しでも華やかさを求め、色留袖を考えたのですが、厳密に言うと色留袖は第二礼装になるらしいのです。
因みに未婚者の第一礼装は振袖。
あぁ…、私は振袖を成人式1回しか着ることなく嫁いでしまいました。
お気に入りの振袖だったので、残念極まりない…。
しかし、そうそうがっかりするものではありません。
留袖を着る機会などなかなか無いし、若々しい柄の留袖も世の中にはあるものです。
私はぴんくる柄の留袖を着用しました。
式は大変豪華
でした。
白いチャペル、アンティークでシックな披露宴会場。
素敵です。
待ち時間に私と旦子さんはジュースやカクテルをがぶがぶ
。
披露宴では私にご指名がかかり、とてもびっくりしました(驚かせようと内緒にしておいたんだそうだ)。
花嫁をエスコートしました。
ご飯もおいしかった…!
披露宴の良いところは、普段縁のないフカヒレやフォアグラ、アワビ等をいただける事です。
次に食べられるのはいつになるだろうか…。
両親への手紙は、私も一緒だった家族旅行の話が出てきて、私が忘れていた面白エピソードなども盛り込まれていました。
私の実家は本当に家族みんな仲良しで、しょっちゅう出かけていたので、お陰で思い出には事欠きません。
私も結婚した直後はホームシック気味でしたが、寂しくて電話をかけると母が「結婚して離れ離れになっても、家族でなくなるわけじゃないんだから」と慰めてもらったものです。
これからもきっと、結婚式に招待されるたびに思い出すんだろうなぁ、と思いました。

おめでとー!

実はすでに結婚生活1年。
昨年、結婚式の準備中にお義父さんが亡くなり、1年喪に服したというわけです。
招待客としては、ともきんぐに続いて2度目です。
が。
招待客といえども、親族はおもてなしをする側でもあります。
しかも私は近親者。
第一礼装で臨まなければなりません。
故に。
既婚女性である私は、留袖を着用しました。
…真っ黒です。
当初は少しでも華やかさを求め、色留袖を考えたのですが、厳密に言うと色留袖は第二礼装になるらしいのです。
因みに未婚者の第一礼装は振袖。
あぁ…、私は振袖を成人式1回しか着ることなく嫁いでしまいました。
お気に入りの振袖だったので、残念極まりない…。
しかし、そうそうがっかりするものではありません。
留袖を着る機会などなかなか無いし、若々しい柄の留袖も世の中にはあるものです。
私はぴんくる柄の留袖を着用しました。
式は大変豪華
でした。白いチャペル、アンティークでシックな披露宴会場。
素敵です。
待ち時間に私と旦子さんはジュースやカクテルをがぶがぶ
。披露宴では私にご指名がかかり、とてもびっくりしました(驚かせようと内緒にしておいたんだそうだ)。
花嫁をエスコートしました。
ご飯もおいしかった…!
披露宴の良いところは、普段縁のないフカヒレやフォアグラ、アワビ等をいただける事です。
次に食べられるのはいつになるだろうか…。
両親への手紙は、私も一緒だった家族旅行の話が出てきて、私が忘れていた面白エピソードなども盛り込まれていました。
私の実家は本当に家族みんな仲良しで、しょっちゅう出かけていたので、お陰で思い出には事欠きません。
私も結婚した直後はホームシック気味でしたが、寂しくて電話をかけると母が「結婚して離れ離れになっても、家族でなくなるわけじゃないんだから」と慰めてもらったものです。
これからもきっと、結婚式に招待されるたびに思い出すんだろうなぁ、と思いました。
おめでとう!
すっかり結婚式もあげおわったものだと思っていたよ。
今年は寿ラッシュなんだね、ムン子は。
君のねーちゃんにはいろいろお世話になったよ。
「桑港異人館」をためらいもなく「くわこういじんかん」と読んだあたしに「さんふらんしすこだよ!」とつっこんだねーちゃんの切り替えしのよさは未だに忘れられんよ。
桑港異人館。。。なつかしいな。(書いてて思った)
なにはともあれ末永くお幸せに!と伝えてくださいな。
すっかり結婚式もあげおわったものだと思っていたよ。
今年は寿ラッシュなんだね、ムン子は。
君のねーちゃんにはいろいろお世話になったよ。
「桑港異人館」をためらいもなく「くわこういじんかん」と読んだあたしに「さんふらんしすこだよ!」とつっこんだねーちゃんの切り替えしのよさは未だに忘れられんよ。
桑港異人館。。。なつかしいな。(書いてて思った)
なにはともあれ末永くお幸せに!と伝えてくださいな。
とも | 2005年09月06日(火) 22:32 | URL | コメント編集
お姉さんの結婚式、おめでとうございますです!!
留袖を着る機会なんてめったにないから、次回は仲人さん?とかでしょうか。今度写真見せてね♪
留袖を着る機会なんてめったにないから、次回は仲人さん?とかでしょうか。今度写真見せてね♪
れー | 2005年09月08日(木) 10:50 | URL | コメント編集
へぇ〜〜〜そうなんだ〜?!
色留袖って"第二礼装"になっちゃうんだ〜?
無駄な雑学は多い割にこういった事はトンと疎い私。
(もうちょっとどうにかしろ。)
気に入ってるならその振袖、切って留袖にしちゃえば?
将来娘が生まれた場合、自分の振袖を着せられないのはちと勿体ないかもだが、多分20年後には流行も変わってるだろうし。
ムン子嬢若いんだしまだまだいけるよ、今着ておくべきだって。
それに万一留袖にしても「七五三」までは
充分対応可能だぞ娘。
(生まれた場合。)
あ、末筆になりましたがお姉さん結婚式おめでとう。
ムン子嬢の披露宴の時の、お父さんとの「新幹線」話。
凄い感動的だったよ。久々に思い出しました。
色留袖って"第二礼装"になっちゃうんだ〜?
無駄な雑学は多い割にこういった事はトンと疎い私。
(もうちょっとどうにかしろ。)
気に入ってるならその振袖、切って留袖にしちゃえば?
将来娘が生まれた場合、自分の振袖を着せられないのはちと勿体ないかもだが、多分20年後には流行も変わってるだろうし。
ムン子嬢若いんだしまだまだいけるよ、今着ておくべきだって。
それに万一留袖にしても「七五三」までは
充分対応可能だぞ娘。
(生まれた場合。)
あ、末筆になりましたがお姉さん結婚式おめでとう。
ムン子嬢の披露宴の時の、お父さんとの「新幹線」話。
凄い感動的だったよ。久々に思い出しました。
第45代学生指揮者(仮) | 2005年09月11日(日) 02:44 | URL | コメント編集
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